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オンデバイス OCR · Windows / macOS / Linux

すべての文字を捉え、すべてのページを読み解く

Glyphix はエンジン選択、モデルのインストール、一括認識、エクスポートを 1 つの流れにまとめます。推論はすべて手元の PC で完結し、アップロードも必須のネット接続もありません。

  • Windows 10/11
  • macOS 13+
  • Linux

無料 · ローカル推論 · データは端末内に留まります

4
オンデバイスエンジン
4
エクスポート形式
3
デスクトップ OS
100%
ローカル推論
機能

文書ワークフローのために

モデルの取得から表の書き出しまで、すべて同じウィンドウで完結します。

交換可能なエンジン

PP-OCRv6、MiniCPM-OCR、Xiaomi-OCR-0、PaddleOCR-VL が同じ処理・プレビュー・エクスポートを共有します。差異は機能フラグが吸収します。

アプリ内でモデル導入

JSON カタログによるモデル管理。SHA-256 検証、レジューム、ミラーへの切り替えに対応し、プロキシ変更は新しいダウンロードに即時反映されます。

一括処理と個別上書き

アプリ既定・エンジン既定・バッチ設定・タスク個別の 4 層を固定順でマージ。中断も再試行も、進捗も見逃しません。

構造化プレビュー

Markdown、HTML、ページ重ね表示、プレーンテキスト、ブロック、生データの 6 ビューが連動。低信頼・不確実な箇所が一目で分かります。

4 種類のエクスポート

TXT、JSON、CSV、Markdown。JSON は構造をそのまま保持し、Markdown はプレビューと同一の内容になります。

OS ネイティブ統合

トレイ、システムプロキシ、キーチェーン、ファイル関連付け、単一インスタンス。テーマは OS に追従し、言語は再起動なしで切り替わります。

エンジン

1 つの画面に 4 つのエンジン

用途で選べます。軽量な文字取得、複雑なレイアウト、文書全体の解析。エンジンを変えても道具を替える必要はありません。

軽量な印刷体

PP-OCRv6

検出・認識・辞書の 3 ファイル構成。リアルタイムな文字取得や低スペック環境に最適です。

印刷体多言語
6.4 MB – 139 MB
複雑なレイアウト

MiniCPM-OCR 1.0

0.75B の視覚言語モデル。湾曲したページ、写真撮影、表や数式を扱えます。

表数式キー・バリュー多言語
GGUF Q4_K_M – F16
軽量オールラウンダー

Xiaomi-OCR-0

0.8B でレイアウト解析、項目抽出、文書 Q&A をこなします。

レイアウトKIEVQA
1.3 GB · GGUF 702 MB
エンドツーエンド解析

PaddleOCR-VL 1.6

0.9B が表・数式・図表・印影をそのまま構造化テキストに変換します。

表数式印影多言語
1.1 GB – 1.7 GB

モデルは必要なときにダウンロードします。検証・レジューム・ミラー切り替えはアプリが担当し、共有ランタイムは 1 回だけインストールされます。

ワークフロー

紙面から構造化データまで 4 ステップ

コマンドラインも、ツール間のファイル移動も不要です。

  1. 01

    エンジンを導入

    エンジンセンターでエンジンと量子化を選択。ダウンロード、検証、バージョン切り替えは原子的に行われます。

  2. 02

    ファイルを追加

    PDF、PNG、JPEG、TIFF をドロップ。キューは自動で重複を除き、順番に並べます。

  3. 03

    一括認識を実行

    バッチのエンジンと言語を設定し、タスク単位で上書き。いつでも中断でき、失敗した項目だけ再試行できます。

  4. 04

    プレビューと書き出し

    6 つの連動ビューで確認し、TXT、Markdown、CSV、JSON へエクスポートします。

ダウンロード

プラットフォームを選択

インストーラーにはランタイムのみが含まれます。モデルはアプリ内で必要なときに導入するため、ディスクを一度に占有しません。

macOS

macOS 13 Ventura 以降
アーキテクチャ
Apple Silicon · Intel
パッケージ
DMG · APP
インストール手順

Linux

Ubuntu 22.04 以降 / Fedora 38 以降
アーキテクチャ
x64 · arm64
パッケージ
AppImage · DEB
インストール手順

現在は 1.0 プレビュー版です。インストーラーとチェックサムはリリースページから取得してください。

FAQ

よくある質問

オンデバイス OCR について、よく寄せられる質問。

文書はアップロードされますか?

いいえ。すべてのエンジンは端末内で推論します。アプリが通信するのは、モデルのインストールやカタログ更新を実行したときだけです。

すべてのエンジンが必要ですか?

いいえ。エンジン、モデル、量子化は個別に導入でき、1 つを削除しても他のエンジンが使う共有ランタイムには影響しません。

対応言語は?

UI は简体中文・English・日本語。認識言語はエンジン次第で、PP-OCRv6 は中国語・英語・日本語、PaddleOCR-VL は韓国語にも対応します。

エクスポートできる形式は?

TXT、JSON、CSV、Markdown の 4 形式です。JSON は構造を保持し、Markdown はプレビューと同一、書き出し前にページ結合も選べます。

OCR を手元に置く

エンジンを導入すればオフラインでも認識できます。別の PC ではモデルを再取得するだけです。